製薬研究所

ここから生まれる製薬の未来

1965年に医薬品原料の輸入販売を主業務として創立されました。


坐剤基剤「ウイテプゾール」をドイツより輸入し、その研究開発に努力した結果、治療用坐剤、OTC向け坐剤の基剤として多数の製薬会社に採用されています。


一方弊社は、天然の生理活性物質に注目し、中国の提携会社と協力し集尿から抽出までの一貫製造を中国で行い、輸入してきました。


製薬研究所は、クリーンルーム2室、動物飼育室、試験室を備え、改正GMPの基準に従い作られた最新の工場です。厳重な品質管理のもと精製された原薬は、製薬会社に納入され注射剤となり、病院で不妊症に悩む患者に投与されます。


綿半トレーディング株式会社製薬研究所は、有用な新薬品の開発研究を目ざし所員一同限りなく前進を続けてまいります。

充実した研究施設は信頼の証です

各部屋の製造環境はGMPの基準に従いコンピューターにより、24時間衛生的に管理されています。

 
クリーンルーム
動物飼育室
製薬研究から始まる健康への願い

品質管理
多くの分析用機器類を完備し、品質試験を行い安心して使用できる医薬品の製造にたゆまぬ努力を続けています。

 
試験室

 

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